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第五人格 「ハンター編」断罪狩人ベインの特徴・使い方

rukkora
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こんにちは。今回は第五人格の初期からおなじみのハンターでもある「べイン」の特徴や使い方について解説します!

断罪狩人ベインの基本性能

チェーンで捕獲&移動!形態変化

存在感0 「チェーンクロウ」


ベインの形態変化は存在感ゼロの状態から「チェーンクロウ」を使うことができます。

このようにボタンを長押ししている間はチェーンを構え、当てたい部分に方向を合わせます。

ボタンを離すとチェーンがまっすぐ伸びて障害物に当たるとそこまでチェーンで移動できます。サバイバーに当てるとサバイバーをベインのもとに引き寄せることができます。

↑障害物に当たった時の移動です。歩くより早いです。

存在感1000 「トゲのチェーンクロウ」


存在感が1000になるとチェーンをサバイバーに当てることで0.5ダメージを与えることができます。(存在感0で使えたチェーンクロウの段階では0ダメージ)

ダメージ以外は先程の「チェーンクロウ」と変わらないです。

存在感2500 「怒りのチェーンクロウ」

存在感が2500たまると「怒りのチェーンクロウ」が使えるようになります。
これは説明にある通りチェーンを障害物に当てた後7秒以内であれば2回まですぐにチェーンを使えるようになるというものです。

これは何が強いかというと、「チェーンクロウ」・「トゲのチェーンクロウ」の段階ではサバイバーにチェーンをあてようとして外した場合、次にチェーンが使えるようになるまでクールタイムが発生します。
「怒りのチェーンクロウ」ではサバイバーへのチェーンを外して障害物に当たったとしてもすぐにチェーンを使うことができるので3回までチェーンを振りなおすことができます。

応用的に1.2回目のチェーンで障害物→障害物と移動して3回目にサバイバーにチェーンをあてるなども可能です。チェーンを移動に使えるようになるとチェイスが上手になるので使いこなしてみてください。

付属効果色々!外在特質


ベインの外在人格はチェーンの付属効果について書いています。

障害物を使っての移動でサバイバー近くに着地すると移動速度を下げられる効果とチェーンをあてられたサバイバーの位置がばれる効果とそのサバイバーへの攻撃回復速度が上がる効果の3つがあります。

断罪狩人ベインの使い方

ゲーム序盤

序盤からチェーンはつかえるのでサバイバーを見つけたときは積極的に使いましょう。

存在感がたまるまでチェーンはノーダメージですが、板の先にサバイバーがいても自分のもとに引き寄せられるので、板のポジションではチェーンで狙ってみましょう。

ゲーム中盤

存在感が1000たまる頃だと思うのでチェーンの0.5ダメージを考えて攻撃をしましょう。ロケットチェア救助のサバイバーにチェーンをあてて救助を妨害したり、チェーンで恐怖の一撃→通常攻撃でダウンも狙えるので救助狩りもしつつ解読妨害も行うといいでしょう。

ゲーム終盤

ベインは長距離移動は得意ではないので、ゲートまでいくための瞬間移動や内在人格の引き留めるが強いです。

チェーンは0.5ダメージしか与えられませんが引き留めるをつけることで実質チェーンに捕まったらワンパンの状況になるので採用しましょう。

見えにくいかもしれませんが奥に医師が走っています。

この距離でもチェーンが当たっていることが分かると思います。多少の左右のズレは勝手に補正して捕えてくれるのでチェーンがどこまで届くかも間隔でつかむと終盤に強いです。

ベインは強いのか?

つい数か月前までは最弱ともいわれていたベインですが、アップデートでチェーンの振り直しなど修正が入ったことで以前よりも使いやすいハンターになったと思います。

ただ正直今の環境では強いハンターとは言えません。プレイヤーに愛されているハンターでもあるので使う方は一定数いますが、ランクマッチなどで使う候補には今のところ入らないと思います。

まとめ

・ベインはチェーンで移動したりサバイバーをとらえるハンター

・チェーンの判定は結構強い

・ランクマなどでは採用されにくい

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