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第五人格 「ハンター編」芸者美智子の特徴・使い方

rukkora
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こんにちは。今回は第五人格で初心者殺しのハンターでもある「美智子」の特徴や使い方について解説します!

芸者美智子の基本性能

刹那で高速接近!形態変化

存在感0 刹那生滅


芸者のメインで使う形態変化は存在感0から使用することができます。

刹那生滅はこのようにサバイバーの上に表示されるマークが赤い時に使用すると、サバイバーめがけて障害物を超えて高速接近します。

サバイバーの上のマークの意味は、サバイバーが芸者の方向を向くと緑になり、芸者の方向を向いていない場合は赤く表示されます。

サバイバーでプレイすると分かりますが、芸者から逃げるときに芸者の方向を向くボタンが追加されるのでチェイス中に見ている方向を切り替えることができます。

芸者は赤いマークの時に刹那を使っても、途中でサバイバーが芸者の方向を見るボタンを押すと高速接近中に刹那を止められてしまいます。

存在感1000 離魄移魂


存在感1000になると離魄移魂を使えるようになります。

このようにその場で高くにジャンプして高い位置からサバイバーを見つけることができます。
この状態で刹那もできるのでうまくいけば遠距離から接近することもできます。

長距離だと止められることも多く使う場面は少ないのでおまけ能力として使われることが多いです。

ここから地上に降りるときに攻撃することで落下時攻撃になるので、救助狩りにも使うことができます。

存在感2500 刹那生滅


刹那がより高速で接近できるようになります。
途中で刹那を止められてもこっちの方が近くに行ける可能性が高いので単純に強化されています。

3種類の心理状態!?外在特質


芸者の外在特質はサバイバーを見つけていない時、サバイバーを見つけた時、サバイバーが芸者の方向を見ている時の3パターンに分かれます。

これが平静時でサバイバーを見つけていない状態です。この時は警戒範囲は狭いですが移動速度が早いです。

サバイバーを見つけると鬼の形相になり、平静時に比べて移動速度は下がりますが警戒範囲が大きくなります。

サバイバーが顔を見ている時は顔を隠すようなモーションをとります。

特にサバイバーから何か操作をすることはないので移動速度と警戒範囲が顔によって違うよってことを覚えておけばいいと思います。

芸者美智子の使い方

ゲーム序盤

芸者は存在感0から刹那が使えるので初動に強いです。

障害物があっても隙間からサバイバーが見えれば壁抜きできたり、板を超えて接近できるので刹那を使って速攻ダウンを狙いましょう。

ただし攻撃のリーチは短いので他の攻撃リーチの長いハンターを普段使っている方は攻撃判定の感覚をつかんだ方が良いです。

ゲーム中盤

芸者は後半になれば格段に強くなるわけではないので、基本後半になっても刹那とチェイスの技術が勝敗を分けます。

救助狩りは落下時攻撃をあてることもできますが、それほど成功率は高くないので救助狩りに強いハンターではないと思います。
無理せず確実にサバイバーを一人ずつ脱落させていきましょう。

ゲーム終盤

終盤も刹那でサバイバーを即落とすことが目的になるので、引きとめるや瞬間移動を採用しましょう。

ゲート通電後に特別強いわけではないので最低でも確実に1人は捕まえられるように立ち回りましょう。

芸者は強いのか?

芸者は初心者殺しのハンターともいわれているように、サバイバーが刹那を止める技術が未熟だと相当強いハンターと言えます。

高ランク帯では芸者を使うプレイヤーは少ない印象ですが、壁抜きやサバイバーとの駆け引きで刹那をうまく使うことで芸者対策のできるサバイバーにも通用するハンターです。

操作も刹那と攻撃がメインなので初心者にも使いやすいハンターといえます。

ハンターに慣れてないうちは板の読みあいや距離感などを芸者でつかむことをおすすめします!

まとめ

 

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