2026年始の超極ネコ祭|追加キャラ・当たりと通常開催との違い
2026年始は、ルーノ登場と
追加対象の5体に注目。
年始の超極ネコ祭で何が追加されたのか、通常開催との違いと当時の狙い目をまとめます。
開催期間:2026年1月1日(木)0:00〜1月8日(木)10:59。以下は、この年始開催の内容です。

2026年1月開催時のバナー。
2026年始と通常開催との違い
年始のポイントは、幼騎士ルーノの新登場に加え、祭限定以外の追加枠も一緒に狙えたことです。超激レアだけでなく、激レアのネコ七福神も登場しました。
2026年始の開催
1月1日 0:00〜1月8日 10:59
新登場は幼騎士ルーノ。ちびネコヴァルキリー2種、トリクシー、スタール、ネコ七福神も対象。
2026年春の開催
4月28日 11:00〜5月7日 10:59
新登場は孤月の騎士ルーノス。年始の追加枠5体は、この春開催の対象には含まれません。
比較対象は2026年春の超極ネコ祭です。翌年も同じ追加キャラ・日程になるとは限らないため、年ごとの開催内容で判断しましょう。
新登場・年始の追加対象キャラ6体
ルーノはこの年始開催で新登場。残る5体は、2026年春の超極ネコ祭には含まれなかった追加対象です。それぞれ補える役割が異なります。
幼騎士ルーノ
年始の注目ポイント対象4属性に打たれ強く、ふっとばしと精霊召喚で前線を支える。耐久役を厚くしたいときの候補。
形態の違い・注意点第2形態では大型化し、渾身の一撃も追加。召喚能力を持つため、同じキャラを同時に複数体は出せない。
謎の傭兵トリクシー
年始の注目ポイント対象3属性への攻守に、停止の妨害も備える。対象の敵に接近して手数を出す役が欲しいときに。
形態の違い・注意点攻撃を当て続けられるかが重要。敵の射程や烈波が厳しい場面では、壁や別の対策役で支える。
エージェント・スタール
年始の注目ポイント対象3属性への攻守と鈍足に加え、クリティカル・シールド破壊・ゾンビキラーを備える。複数の対策をまとめたい人向け。
形態の違い・注意点クリティカルやシールド破壊は確率発動。必ず1回の攻撃で処理できると考えず、必要に応じて専任の対策役を添える。
ちびネコヴァルキリー
年始の注目ポイント移動と攻撃の速さを活かすアタッカー。バリア破壊とゾンビキラーもあり、攻撃役に複数の仕事を持たせたいときに。
形態の違い・注意点近づいて攻撃するため、敵の射程や前線の安定が重要。希少性の高さだけで手持ちへの優先度を決めない。
黒ちびネコヴァルキリー
年始の注目ポイント移動の速さと波動で、敵の後方まで攻撃を届ける役。白いちびネコヴァルキリーとは能力が異なる。
形態の違い・注意点バリア破壊・ゾンビキラーを持つ白い方と混同しない。波動を止める敵がいる場面では火力の通り方が変わる。
ネコ七福神
年始の注目ポイント属性を持つ敵への複数の妨害を狙えるキャラ。超激レア以外の追加対象としても確認しておきたい。
形態の違い・注意点妨害は確率発動で、攻撃は遠方への単体攻撃。安定した足止めが必要なら、確定妨害を持つキャラも一緒に使う。
2026年始の対象キャラ|おすすめTOP3と10点評価
2026年始の排出対象を、現在の評価で比較しています。おすすめTOP3はルーナ、黒キャスリィ、白フォノウ。2026年春に登場した孤月の騎士ルーノスは、この年始開催の対象外です。
1位幼天女ルーナ波動対策・火力・停止をまとめて任せたいときに。10/10点
2位禍根の魔女キャスリィ烈波の火力と呪いで、敵の妨害に対応。9/10点
3位運命の子フォノ壁の後ろから、属性を持つ敵を広く攻撃。9/10点その他の当たりキャラを10点評価で比較
点数が同じキャラは同評価です。火力・妨害・耐久など、手持ちに足りない役割から選びましょう。画像や名前から詳しい使い方を確認できます。
幼騎士ルーノ9/10点
暁のイザナギ9/10点
非命の王フォノウ9/10点
影傑ダークダルターニャ8.5/10点
厄災の子キャスリィ8.5/10点
冥護の天女ルナーシャ8/10点
悲嘆の踊り子イズ8/10点
エージェント・スタール8/10点
巫女姫ミタマ8/10点
宵のイザナミ8/10点
謎の傭兵トリクシー8/10点
黒獣ガオウ8/10点
踊り子イズ8/10点
幼獣ガオ7/10点
幼獣ガル7/10点
幼傑ダルターニャ7/10点
黒獣ガルディアン6/10点
ちびネコヴァルキリー6/10点
黒無垢のミタマ6/10点
黒ちびネコヴァルキリー6/10点評価の見方・採点について
当ブログのおすすめTOP3は、普段の攻略で選びやすいキャラを紹介する順位です。共通評価は役割の強さ・対応範囲・扱いやすさを70%、ユーザーの星評価を30%として、10点満点で採点し、使い勝手を踏まえた編集判断で0.5点単位の調整を加える場合があります。口コミが少ないキャラは星平均の影響を抑えています。
ゲームエイトの性能評価と各キャラのユーザーレビューを参照し、当ブログの基準で整理しました。確認日は2026年9月9日。点数は進化後や形態の使い分けを含む評価で、入手直後の強さや当選確率を表すものではありません。
提供割合と、年始に引く価値の考え方
| レア度 | 提供割合 |
|---|---|
| 超激レア | 10% |
| 激レア | 25% |
| レア | 64.7% |
| 伝説レア | 0.3% |
2026年始のゲーム内「レア度別提供割合」の記録。個別キャラの出現率ではありません。
当時の提供割合の画像を見る

祭限定と年始追加枠の両方に欲しいキャラがいるなら、狙いが重なる開催でした。一方、追加対象が増えても、欲しい1体を確実に引けるわけではありません。
11連を引く場合も、出現率アップと超激レア確定は別です。通常シリーズの確定ガチャや欲しい季節・コラボキャラと比べ、何を優先するか決めてから使う量を考えましょう。
過去の年始開催・ガチャ結果
その年の新登場キャラや実際のガチャ結果を振り返りたい方はこちら。各記事は当時の開催内容です。
